顔色が冴えない40代…こまめにひげ処理をしています

若い頃は、ファンデーションのノリとか…あまり気にしていなかったんです。若い分、肌の調子もよかったし、顔色が冴えないなんてこともなかったんですよね。そんな私が、顔色のくすみを気にし始めたのは30代後半に差しかかってからのことでした。なんとなく顔色が冴えない、メイクノリが悪い、そんな風に感じることが多くなったんです。40歳を過ぎてからはその状態がよりひどくなってしまったので、そんな時思いついたのが、顔の産毛を剃る、ということでした。どちらかというと私は、ムダ毛が濃いほうなので、産毛が顔色を悪くしている、と。そんな風に考えたのです。急いでドラッグストアに向かいました。

いろんな種類のカミソリが売られている中、気になったのが「敏感肌向け」の顔用カミソリです。顔全体にゆるめのクリームをつけ、顔全体の毛を剃ってみました。洗顔料で洗い流し、いつもより念入りにスキンケアをすると、顔色がパッと明るくなるのを感じたんです。翌朝、ファンデーションを塗ってみると、いつもより仕上がりがきれいなように感じました。顔の産毛って想像以上にメイクの妨げになるんですね。これからはこまめに剃ろう、と思いました。

その時から、月に1、2回顔全体を剃るようにしています。特にフェイスライン辺り。その部分はちょっと産毛が濃いんですよね。できるだけ肌を傷めないように、やさしく丁寧に剃ることを心がけています。近いうちに床屋さんでのシェービングも経験したいですね。子どもの頃たまに通っていたんですけど、肌がすべすべになって心地よかったので…大人になった今も、一度体験してみたいと思います。

顔の産毛は顔用のカミソリで剃って綺麗に保っています

顔の産毛で一番きになるのが、鼻の下です。鼻の下は放っておくとヒゲのようになってとても目立つので、メイクをする前にカミソリで鼻下のひげ処理をしています。日本人は髪の毛が黒いので顔の産毛も黒いので、産毛が濃くなると顔色がくすんで見えるので、定期的に産毛を剃る必要があります。耳の横のもみあげのところから頬にかけてはカミソリで剃るとふわっとした産毛が剃られてその黒さにびっくりしてしまうものです。つい、顔の産毛を剃るときには、何もつけずに剃ってしまうのですが、本当は滑りを良くするために、石鹸で泡立てた状態で剃ったり、クリームを塗ったりしてしっとりとさせてから剃ったほうがいいのですが、なかなかそうはいかないのが現状です。

額のところも産毛が目立つところで、まっすぐの顔用カミソリで剃るようにしています。コメカミのところは狭くて、眉毛用のカミソリを使って剃っています。
カミソリは資生堂の顔用のものを使っていて、安全ガードが付いているので、顔を傷つける心配がなくてとてもいいです。顔全体の産毛を剃ったら、メイクのノリも良くなって、ファンデーションがきれいにつけることができるので、やはり産毛はないほうがしっくりいくといいますか、きれいな状態になるので、1週間に1回くらいは産毛を剃るようにしています。電動の顔の産毛剃りを使ったこともありますが、手動で剃ったほうがきれいに剃れるような気がして、まっすぐのカミソリを使っています。